
樹齢数百年という桜の老樹。この樹が見守ってきた歳月、そしてどれだけ多くの人がこの樹に思いを寄せてきたか。地域の人々に大切にされ、自然と人の絆の強さを今に伝える、そんな桜の名木を紹介します。
石川県の名桜
喜多家のしだれ桜(石川県かほく市)、善正寺菊桜(石川県宝達志水町)、火打谷菊桜(石川県羽咋郡)、松月寺の桜(石川県金沢市)
富山県の名桜
駒つなぎ桜(富山県氷見市)、明日の大桜(富山県南砺市)、向野の桜(富山県宇奈月町)、干谷の宮桜(富山県南砺市)、福寿桜(富山県南砺市)
福井県の名桜
足羽神社のしだれ桜(福井県福井市)、妙祐寺のシダレザクラ(福井県小浜市)、女形谷の桜(福井県坂井市)、粟田部の薄墨桜(福井県越前市)
この特集「名桜に会いに行こう」は、『自然人』4号に掲載した「いつの時代も愛され続ける さくら、咲く。」より一部を紹介しています。
神が宿る木として古くから大切にされてきた、そんな歴史があるから桜は時代を超えて愛され続けます。特集「いつの時代も愛され続ける さくら、咲く。」では人の心を捉えて離さない桜の魅力を探ります。
※記載されている情報は2007年3月1日現在のものです。
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