
石川県の花見を楽しむ「さくらまつり」
石川県の花見を楽しむさくらまつり一覧リスト(開催日順)
第20回 倶利迦羅さん八重桜まつり
4月28日(月)〜5月5日(月祝)
倶利迦羅不動尊及びその周辺 (石川県河北郡津幡町〜富山県小矢部市)
石川と富山の県境にある倶利伽羅公園一帯は自然豊かな散策スポットになっており、山頂からは、立山連峰や日本海の眺望が楽しめる。春も中ごろになると、倶利迦羅不動尊に通じる道沿いに植えられた約3000本のヤエザクラが大きなピンク色のかわいい花を咲かせ、日没後も行灯などで演出された夜桜並木を楽しむ人々でにぎわう。
倶利伽羅峠のあたりは源平古戦場として歴史に残る場所で、400〜500頭もの牛の角に松明をつけ、平家を威嚇し地獄谷に追い込んだ源氏の勝利”火牛の計“が語り継がれている。桜並木の間にある”火牛の像“は、これら当時の様子を表現している。
「倶利迦羅さん八重桜まつり」の期間中には、雨天を問わず、古来より疫病の難から逃れられると言い伝えのある「厄除け念仏赤餅つき」が4月28・29日の両日午前11時より行われ、つきたての赤餅が振舞われている。また、地元の特産品が軒をつらねる物産展も開催され、たっぷりとお祭り情緒を味わうことができる。
【問合せ】津幡町商工会 TEL:076(288)2131/小矢部商工会 TEL:0766(67)0756
平成20年 新生 金沢・浅の川園遊会
宵祭 4月12日(土) 15時〜20時
本祭 4月13日(日) 10時〜16時
浅野川右岸東山川岸緑地公園および浅野川河川敷
(石川県金沢市内 天神橋〜中の橋)
明治から大正にかけて、芝居小屋、映画館、演舞場などが数多く並び、にぎわった当時の趣を懐かしみ開催される園遊会。舞台では、現代に息づく加賀の伝統芸能を楽しめる。夕暮れには、”女川“の愛称をもつ浅野川と東茶屋街界隈にぼんぼりが灯り、夜桜見物ができる。
【問合せ】浅の川園遊会実行委員会事務局 TEL:076(233)7640
花見だよ!in能登さくら駅
4月中旬
能登鹿島駅構内
(石川県鳳珠郡穴水町)
昭和7年、旧国鉄七尾線の開通を祝って植樹した約100本のソメイヨシノが根付き、今ではホームを覆うほどの元気な花を咲かせている。”能登さくら駅“の愛称をもつ「能登鹿島駅」では、桜の見頃に1日だけのイベントを行う。郷土芸能やまいもん屋台で人々が憩う(駐車場なし/現地まではのと鉄道を利用)。
【問合せ】穴水町産業建設課 TEL:0768(52)0300
第28回 小丸山さくらまつり
4月13日(日) 11時〜14時30分
小丸山公園 (石川県七尾市馬出町)
七尾市を展望できる小丸山公園は、加賀藩主前田利家の出世城として名高い小丸山城の城址である。園内のソメイヨシノやヤエザクラ、シダレザクラなど約300本の桜の見頃には、恒例の茶会や太鼓などの催し物が行われ、近くで花見酒や弁当を楽しむこともできる。
【問合せ】七尾商工会議所内小丸山公園保勝会 TEL:0767(54)8888
石川県の花見を楽しむさくらまつりマップ
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