とやま野の草を食べる会
自然に親しみ野草料理を楽しむ
自然豊かな地元に息づく
野草料理を後世へ。
「今、レンゲソウやワラビを実際に見たこともなく、裸足で土を踏んだこともないような子どもがたくさんいる。富山県には素晴らしい自然が残っているのだから、それを子どもたちの財産として受け継ぎたい・・・」。そんな野草料理研究家・若林貞子さんの夢に、植物学者の故・進野久五郎先生ほか数名が賛同する形でスタートしたのが『とやま野の草を食べる会』です。以来、長年、富山県を拠点に活動を続けています。
会員たちは年に6・7回、四季折々の野草をもとめ、山里の麓にある民家などを会場に集います。野草の特徴や食べ方、昔の日本の生活に野草がどのように利用されていたのかについて知識を得るだけでなく、採取マナーや自然の尊さもしっかり学びます。また、野草料理の原点だという、素材の持ち味を生かした素朴な調理法を、郷土料理や懐石料理から学び、調理・会食をして楽しんでいます。
| 設立 | 昭和51年12月16日 | ||||||||
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| 会員について |
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| 活動期間 | 四季を通して 土・日が中心 | ||||||||
| 入会について | 自然が好きな方なら、どなたでも参加できます。 | ||||||||
| 会費 | 入会費3,000円、年会費5,000円 | ||||||||
| 問い合わせ |
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| 更新日時 | 自然人16号(春)に掲載 2008.3.1更新 |
※当コーナーでは、季刊誌 自然人「楽しい仲間」に掲載された会のみをご紹介しております。
※詳細は各会にお問合せください。入会時のトラブルに関しまして、編集部は一切責任を負いません。
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